降れば土砂降り・野菜は加減を知らない

きゅうりとゴーヤを最近よく頂きます。 以前、私もゴーヤを植えたことがあるります。 夏の日差しをさえぎって台所のあたりが涼しくなるように、窓に沿わせて支柱を立てました。 ゴーヤは虫もつかず、育てやすかったです。 カラスに狙われることもありませんでした。 しかし実るときは毎日ゴーヤばかり食べなければならず、隣の方に要らないか尋ねてみましたが要らないと言われ、持て余していました。 苦味があるので好き嫌いがありますよね。 ゴーヤが大好きだった私も夏の終わりにはゴーヤを食べきれなくなり収穫しないままならせていました。 あるとき、なりっぱなしにさせていたゴーヤが黄色くなり、真ん中からぱっくり割れ、中から赤い種が出てきました。 この赤い種がグミのようでなんとも美味しそうなのです。 いかにも「食べてくれ」という色をしています。 ひとつ、つまんで食べてみました。 甘苦い味でした。ゴーヤがこんなに甘くなるとは知りませんでした。 黄色くなって割れたゴーヤはシャキシャキ感がなく熟れすぎたスイカのように粒々で柔らかく、苦味はそのまま残っています。 赤い種を見たら鳥が食べて、種を運んでいくのでしょうか。 自然のよくできた仕組みに感心しました。 消費者金融の利用の仕方と金利